森口こころさん・江戸川橋撮影会(2026.6)
Aug 1, 2026.
久々に森口こころさんのスタジオでの撮影会に行きましたので、その際の写真集です。例によって「ハートフル撮影会」さん主催の撮影会で、今回の会場は東京都文京区関口に在る「ロビンスタジオ」と言う貸しスタジオです。川を挟んで向こう岸に在る街が関水金属の社名の由来となった「関口水道町」、と言うような立地で最寄りは東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅で徒歩二~三分、都電荒川線の早稲田電停からでも徒歩十分程度の便利な場所です。
ハートフル撮影会の催しなので、大き目のスタジオにモデル+カメラマンの組み合わせが四組入っての撮影です。四組は同時に撮影していますが、この組み合わせは終始変わりません。こころ姫とは日程がお互いに合わなくて中々スタジオ撮影会に参加できませんでしたので、今回は事前にこころ姫と日程を擦り合わせた?上で空振りにならない日程を選んで、撮影会参加者の募集が始まったその日のうちに申し込みを済ませて、無事に撮影することが出来ました。

前半で撮影したピンクのメイド服、相変わらずカメラはキヤノンのEOS-M6mkIIですが、レンズは暫く前に買い直したキヤノンのEF-M 22mm(f2.0)です。

後半で撮影したブルーのメイド服、こちらもカメラはEOS-M6mkIIですが、レンズはキヤノンのEF-M 15-45mmです。カメラ関連のコンテンツで使っている撮影見本写真で、森口こころ姫がピンクとブルーのメイド服を着用していれば、今回撮影した写真である可能性が相当に高いです。
撮影会での衣装となると大抵は事前にモデルさんと打ち合わせするんですが、今回は横着して全部任せてしまいました。こころ姫はこちらの趣味嗜好は十分に承知してくれているので、率直に言って任せきってしまっても大丈夫なので丸投げしてしまったような次第です。私の嗜好は「胸の谷間が充分に見える」「スカートはかなり短いけれどパンツが見えそうな程には際どくない」「綺麗な腋が良く見える」と言う良識的なモノに過ぎませんから。

森口こころさん、先ずは胸の谷間が良く見えるように撮影。開放f値2.0のレンズで撮影したために、谷間がくっきりとしなくなってしまったのは誤算でした。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん、前半のピンクのメイド服での撮影はこれにて打ち止めです。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん、此処からは後半の、水色のメイド服での撮影です。こちらの趣味嗜好を十分にこころ姫が理解してくれてポージングしている写真ばかりなので、胸の谷間が明確に写っている写真が多めです。こころ姫は体格が華奢なのでバストサイズは小さいのですが、カップは十分な大きさがあるのでかなり見事な谷間が拝見出来ます。恐らく、「貧乳」「微乳」の範囲には入るような体形ではありませんなぁ。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。

森口こころさん。2026年(令和8年)6月、東京都文京区ロビンスタジオにて撮影。
オマケ動画です。恐縮ですが、私の声も入ってしまっております。
蛇足
Aug 1, 2026.
モデルさんを使っての撮影は、「撮影する当方」と「モデルさん」との日程が折り合わなければどうにもなりません。一番ありがちな話はモデルさん側から「**日に撮影会がありますけどどうですか」「参加者が多ければ出演します」とSNSなどで自分のファンの意向を確認する、そうすればファン側からは「行ける」「行けない」などの意思表示があるでしょうから、この行程を経てから撮影会主催者に対して出演意向を伝える事になります。
実際、アイドルのライブに頻繁に来る人が必ずしも撮影会に来てくれるわけではありません。掛かる費用が撮影会の方が高い事は高いですが、それ以上に「ライブを好む客層」が必ずしも「写真撮影を好む客層」ではないからです。ライブ会場で「記念撮影して良いですよ」と言われれば大抵の人は喜んで撮影するとは思いますが、「撮影“だけ”」の催事である撮影会にどれだけ集客できるかは別の話になります。だからいつもライブに来ている自分のファンに向かって「撮影会に出演しま~す」とどんなに叫んだ処で、必ずしも集客できる訳ではありません。その一方で撮影会に来るファンに向かって「ライブに出演しま~す」声を掛けても、これまた必ずしも集客できる訳ではありません。
要は同じアイドルのファンであっても、「ライブに来る客層」と「撮影会に来る客層」はかなり明確に別れます。私のようにライブにも、撮影会にも、両方出没するファンはかなり少ないです。とまぁ、集客って大変ですよねぇ。大体、撮影会に出演した処で、他の出演者が各々の馴染み客であるファンと和気藹々とやっている間に、集客できなければ自分一人は寂しく時間が過ぎるのを待っているしか無いですから。小心者の私には、絶対に向かない稼業です。ファン側からしてみれば、一定時間内は自分が気に入っている女の子を独占できるので実に楽しい催しではありますけれど。